“えうちう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
幺蟲50.0%
幼蟲50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
幺蟲(えうちう)殘骸が形成したところの食土といふ稀有な土ならば知らぬこと、普通の土などは飡へる譯のものでは無いから、必定幾日を支ふることも出來るものでは無い。
努力論 (旧字旧仮名) / 幸田露伴(著)
而(しか)も、幼蟲(えうちう)が出易(でやす)くするためであらう、蜂(はち)は明(あきらか)にこまかい土(つち)の選擇(せんたく)に氣(き)を附(つ)けてゐるらしかつた。
画家とセリセリス (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)