“えいた”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
画板50.0%
絵板50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
画板(えいた)の間から怪しい手(後に分った虎井夫人の手)の出た事など思い出し、又近く昨夜に、確か此の室から神経を掻き紊す様な恐ろしい叫び声の聞こえた事を思い出し
幽霊塔 (新字新仮名) / 黒岩涙香(著)
「本郷(ほんごう)駒込(こまごめ)吉祥寺(きちじょうじ)八百屋(やおや)のお七はお小姓の吉三(きちざ)に惚れて……。」と節をつけて歌いながら、カラクリの絵板(えいた)につけた綱を引張っていたが
伝通院 (新字新仮名) / 永井荷風(著)