“うみじ”の漢字の書き方と例文
語句割合
海路100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
長き海路(うみじ)も恙(つつが)なく無事横浜に着、直ちに汽車にて上京し、神田(かんだ)錦町(にしきちょう)の寓居(ぐうきょ)に入りけるに、一年余りも先に来り居たる叔母は大いに喜び、一同を労(いた)わり慰めて
妾の半生涯 (新字新仮名) / 福田英子(著)