“あひがつ”の漢字の書き方と例文
語句割合
相合100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
つもる雪もおなじく氷りて岩のごとく、岸(きし)の氷りたる端(はし)次第(しだい)に雪ふりつもり、のちには両岸(りやうがん)の雪相合(あひがつ)して陸地(りくち)とおなじ雪の地となる。