“あいぼ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
愛慕85.7%
相棒14.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ともかくそこには美と、美への鑑賞と、美への愛慕あいぼと、美への哲学と、美への生活との縮図があるからである。
民芸四十年 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)
かれは愛慕あいぼのきまり文句をささやいた——この場合にはとんでもない、ばかげた、背徳の、あわれむべき、それでいて神聖な、この場合にもなお尊厳な文句を。
「光丸はん、うちの妻太郎はんと相棒あいぼで、「夕立」を踊んなはるんやてなあ。妻太郎はん、頼りないよってに、よろしゅう頼みまっさ」
花と龍 (新字新仮名) / 火野葦平(著)