“あいあた”の漢字の書き方と例文
カタカナ:アイアタ
語句割合
相当100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そこで五百も論陣を張って、旗鼓(きこ)相当(あいあた)った。公父(こうふ)文伯(ぶんはく)の母季敬姜(きけいきょう)を引く。顔之推(がんしすい)の母を引く。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
道庵の向うを張って、その上方征伐に相当(あいあた)るべく選ばれた江戸ッ児の一人でありました。
大菩薩峠:37 恐山の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)