龍巻たつま)” の例文
新字:竜巻
おりおり、それらが、龍巻たつまきのごとく、おどりすことがありますが、二ひきのねこは、ひさしのすみのほうで、かぜをさけながら、それをながめていました。
どこかに生きながら (新字新仮名) / 小川未明(著)