“鳴門舞”の読み方と例文
読み方割合
なるとまい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
鳴門舞——しばらく殿の朗々たる謡声も聞きませぬ。詩吟、舞踊なども、たまには浩濶な気を養ってよろしいものと存じます」
鳴門秘帖:04 船路の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
そしてその無謀と時機でないことを痛烈に直諫し、あえて、阿波守の意にさからったので、興たけなわであった鳴門舞の夜宴は、殿の激怒と
鳴門秘帖:06 鳴門の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「では舞おうか! 鳴門舞!」
鳴門秘帖:01 上方の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)