“魯粛”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ろしゅく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“魯粛”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
魯粛ろしゅくはひどく心配した。呉魏ごぎ決戦の火ぶたはすでに開かれている折も折だ。早速、孔明の住んでいる船へ出かけ、
三国志:07 赤壁の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「もし魯粛ろしゅくが、例の問題を持出して、荊州のことを云い出したら、君には、声を放って、おなげきになられたがよいでしょう」
三国志:08 望蜀の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)