“鬼神竜蛇”の読み方と例文
読み方割合
きじんりょうだ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
四方(よも)の壁と穹窿(まるてんじょう)とには、鬼神竜蛇(きじんりょうだ)さまざまの形をえがき、「トルウヘ」という長櫃(ながびつ)めきたるものをところどころにすえ、柱には刻みたる獣の首(こうべ)、古代の楯(たて)、打ち物などをかけつらねたる間
文づかい (新字新仮名) / 森鴎外(著)