“高等小學”の読み方と例文
新字:高等小学
読み方割合
かうとうせうがく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
柱時計(はしらどけい)を持(も)つてゐる家(いへ)が一軒(けん)丈(だけ)で、高等小學(かうとうせうがく)へ通(かよ)ふ小供(こども)が三人(にん)しかないという話(はなし)であつた。
門 (旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)