“馬追虫”のいろいろな読み方と例文
旧字:馬追蟲
読み方(ふりがな)割合
うまおい50.0%
うまおひ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“馬追虫”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
によって来た馬追虫うまおいもいる、こおろぎもいる、おけらもいるという騒ぎに、仔犬こいぬもはしゃいで玄関から上ってくれば、飼猫かいねこも出て来た。
遠藤(岩野)清子 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)
馬追虫うまおひの髭のそよろに來る秋はまなこを閉ぢて想ひ見るべし
長塚節歌集:2 中 (旧字旧仮名) / 長塚節(著)