“順慶”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じゅんけい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“順慶”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
彼女はよう/\此の坊主が、三条の河原に小屋を建てゝ住んでいる順慶じゅんけいと云う行者であったのに心づいた。
聞書抄:第二盲目物語 (新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)
順昭は、後の筒井順慶じゅんけいの父にあたる人である。順慶とちがって、英武な名将と知られていた。——その忍辱山の陣所へ、柳生方の捕虜が一名、高手小手に縛られて来た。
剣の四君子:02 柳生石舟斎 (新字新仮名) / 吉川英治(著)