“青年団長”の読み方と例文
読み方割合
せいねんだんちょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
鐘(かね)をおろすまえに、青年団長(せいねんだんちょう)の吉彦(よしひこ)さんが、とてもよいことを思(おも)いついてくれた。長年(ながねん)お友(とも)だちであった鐘(かね)ともいよいよお別(わか)れだから、子供(こども)たちに思(おも)うぞんぶんつかせよう、というのであった。
ごんごろ鐘 (新字新仮名) / 新美南吉(著)