“阿知”の読み方と例文
読み方割合
あち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ここに倭(やまと)の漢(あや)の直(あたへ)の祖、阿知(あち)の直、盜み出でて、御馬に乘せまつりて、倭(やまと)にいでまさしめき。かれ多遲比野(たぢひの)六に到りて、寤めまして詔りたまはく、「此處(ここ)は何處(いづく)ぞ」と詔りたまひき。