“閾上”の読み方と例文
読み方割合
よくぢやう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
われは思慮を費すに遑(いとま)あらずして、近き亭(あづまや)の内に濳みしに、男は面(おもて)に笑(ゑみ)を湛へて閾上(よくぢやう)に立ち留まりぬ。