“鑰匙”の読み方と例文
読み方割合
かぎ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
寺僮は我心を計(はか)り得て、君は遺骸を見に來給ひしならん、今は猶贄卓(にへづくゑ)の前に置かれたれど、あすは龕(がん)に藏(をさ)めらるべしとて、燭を點して我を導き、鑰匙(かぎ)取り出でゝ側なる小き戸を開きつ。