“鐸(ぬりて)” の例文
かれ大殿の戸に鐸(ぬりて)六を掛けて、その老媼を召したまふ時は、かならずその鐸(ぬりて)を引き鳴らしたまひき。ここに御歌よみしたまへる、その歌