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銑
ふりがな文庫
“銑”の読み方と例文
読み方
割合
せん
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
せん
(逆引き)
それで積込んであった
銑
(
せん
)
鉄、鉛の類を、
急遽
(
きゅうきょ
)
高松へ移すことになったのだ。
新潮記
(新字新仮名)
/
山本周五郎
(著)
しかも双方共寄宿舎に
這入
(
はい
)
っていたものだから、立花君や立花さんでは
紛
(
まぎ
)
れやすくていけない。で一方は政樹という名だから政樹公と呼び、一方は
銑三郎
(
せんざぶろう
)
という俗称だから
銑
(
せん
)
さん銑さんと云った。
満韓ところどころ
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
銑(せん)の例文をもっと
(2作品)
見る
“銑(
銑鉄
)”の解説
銑鉄(せんてつ)は、高炉や電気炉などで鉄鉱石を還元して取り出した鉄のこと。銑鉄を生産する工程のことを製銑(せいせん)と呼ぶ。古くは銑(ずく)と呼ばれた。
(出典:Wikipedia)
銑
漢検準1級
部首:⾦
14画
“銑”を含む語句
銑鉄
小県銑吉
李銑
林銑十郎
鉢銑
銑三郎
銑吉
銑太郎
銑葉
銑蔵
“銑”のふりがなが多い著者
夏目漱石
山本周五郎