“酢屋定七”の読み方と例文
読み方割合
すやさだしち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
其(その)方面の事情を委(くは)しく聞きたい人は横浜市元浜町(もとはまちやう)三丁目の酢屋定七(すやさだしち)君の本店に問合されるが好い。氏は三箇月毎(ごと)に日本へ往復して居る。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛、与謝野晶子(著)