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鄱陽
ふりがな文庫
“鄱陽”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
はよう
50.0%
はんよう
50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
はよう
(逆引き)
(呉の
鄱陽
(
はよう
)
の太守
周魴
(
しゅうほう
)
は、かねてから魏の臣に列したい望みをもらしていたが、今、密使をもって、七ヵ条の利害を挙げ、呉をやぶる計を自分の手許まで送ってきた。右、ご一
閲
(
えつ
)
を仰ぐ)
三国志:11 五丈原の巻
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
鄱陽(はよう)の例文をもっと
(1作品)
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はんよう
(逆引き)
ここに
薪
(
たきぎ
)
を売る者がありまして、
鄱陽
(
はんよう
)
から薪を船に積んで来て、
黄培山
(
こうばいさん
)
の下に泊まりますと、その夜の夢にひとりの老人があらわれて、わたしが頼むから
中国怪奇小説集:09 稽神録(宋)
(新字新仮名)
/
岡本綺堂
(著)
鄱陽(はんよう)の例文をもっと
(1作品)
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“鄱陽(鄱陽県)”の解説
鄱陽県(はよう-けん)は中華人民共和国江西省上饒市に位置する県。昌江と楽安河が合流し鄱江となり、鄱陽湖へと流れている。
(出典:Wikipedia)
鄱
部首:⾢
15画
陽
常用漢字
小3
部首:⾩
12画
“鄱陽”で始まる語句
鄱陽湖