責善せきぜん)” の例文
ただ教師朋友相互の責善せきぜん談話をもって根本となし、その読むところの書は人々の随意に任じ、嘉言善行の実をしておのずから塾窓の中に盛ならしむるを勉むるのみ。
慶応義塾学生諸氏に告ぐ (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)