“褶曲”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しゅうきょく66.7%
フオールヂング33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“褶曲”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本2.3%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そして一度崩したものを押し上げると、今度はちがった面に断層が出来て盛り上るので、白線は地殻の褶曲しゅうきょくに似たような形になるのであった。
時々弓形の褶曲しゅうきょくが垂直に立っていて、より大きな褶曲が上にのっているのを見ることもある。
灘をこえて、水が静かになると、両方の岸を見廻すだけの余裕が出てくる、河原には材木を伐り出す小舎がある、岩石は上流の花崗岩と違つて、小さな褶曲フオールヂングや白や褐色の岩脈ダイクが、横に帯をしめたやうな、筋を入れたのが、美しく見える。
天竜川 (新字旧仮名) / 小島烏水(著)