“行法印”の読み方と例文
読み方割合
ぎやうほふいん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
板額女(はんがくぢよ)は加治(かぢ)明神山の城主長(をさの)太郎祐森(すけもり)が室(しつ)、古志郡の産(さん)なり。又三歳の小児も知れる酒顛童子(しゆてんどうじ)は蒲原郡沙子塚(すなごつか)村の産(さん)、今猶屋敷跡(やしきあと)あり。始(はじめ)は雲上山(うんしやうざん)国上寺(こくじやうじ)の行法印(ぎやうほふいん)の弟子(でし)なり。
板額女(はんがくぢよ)は加治(かぢ)明神山の城主長(をさの)太郎祐森(すけもり)が室(しつ)、古志郡の産(さん)なり。又三歳の小児も知れる酒顛童子(しゆてんどうじ)は蒲原郡沙子塚(すなごつか)村の産(さん)、今猶屋敷跡(やしきあと)あり。始(はじめ)は雲上山(うんしやうざん)国上寺(こくじやうじ)の行法印(ぎやうほふいん)の弟子(でし)なり。