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蝉丸神社
ふりがな文庫
“蝉丸神社”の読み方と例文
読み方
割合
せみまるじんじゃ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
せみまるじんじゃ
(逆引き)
道庵先生の従者として
具
(
つぶ
)
さに、その幾つかを経歴して来たのだが、ついいま参詣した
蝉丸神社
(
せみまるじんじゃ
)
というのも、あの辺がれっきとした古来の関だと聞いて来たが、別段
大菩薩峠:40 山科の巻
(新字新仮名)
/
中里介山
(著)
過ぐる夜のこと、机竜之助が、透き通るような姿をして現われて来た逢坂の関の清水の
蝉丸神社
(
せみまるじんじゃ
)
の鳥居から、今晩、またしても夢のように現われて来た物影があります。
大菩薩峠:40 山科の巻
(新字新仮名)
/
中里介山
(著)
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(1作品)
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“蝉丸神社”の解説
蝉丸神社(せみまるじんじゃ)は、滋賀県大津市にある神社である。近くの関蝉丸神社と併せて蝉丸神社と総称される場合もある。
蝉丸神社には神職はおらず、三尾神社の神職が蝉丸神社の宮司を務めている。蝉丸神社の御朱印は三尾神社の社務所にて授与される。
百人一首(第十首)「これやこの 行くも帰るも別れては 知るも知らぬも 逢坂の関」
(出典:Wikipedia)
蝉
漢検準1級
部首:⾍
15画
丸
常用漢字
小2
部首:⼂
3画
神
常用漢字
小3
部首:⽰
9画
社
常用漢字
小2
部首:⽰
7画
“蝉丸”で始まる語句
蝉丸
蝉丸流
蝉丸道士
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