“蛇骨”の読み方と例文
読み方割合
じゃこつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
二人はそのまま田原町から蛇骨長屋へ、言葉少なにつれだって行きました。
十字架観音 (新字新仮名) / 野村胡堂(著)
田原町蛇骨長屋のそばに千鳥という小料理屋がある。
廿九日の牡丹餅 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
広小路田原町へ出て蛇骨長屋。
つづれ烏羽玉 (新字新仮名) / 林不忘(著)