“蛇骨峠”の読み方と例文
読み方割合
じゃこつとうげ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
弓掛の部落をっている蛇骨峠を一つ越すと、天蓋山の鉱山で、昼夜分かたず噴煙が硫気を含んで立ち昇り、熔鉱炉の煮える音、鉱石を砕くの音
蔦葛木曽棧 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)