“蕃社”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ばんしゃ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蕃社”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
台湾の北から南へかけて、まるで牛の背骨のように高く、長くつらなっている中央山脈の丁度まんなか辺りに、霧社という名前で呼ばれている有名な蕃社ばんしゃがある。
霧の蕃社 (新字新仮名) / 中村地平(著)