“舞台(みせ)” の例文
旧字:舞臺
手妻の一点張りで舞台(みせ)を張ってみてえ気もあってひとつ根限り、幻妖(げんよう)摩訶(まか)不思議てえところを腕によりをかけて見せてえ気もちも大きにあるのだが、ついては、新奇の演(だ)し物(もの)をつくって
巷説享保図絵 (新字新仮名) / 林不忘(著)