“臆病窓”の読み方と例文
読み方割合
おくびやうまど100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さう思ふと矢もたてもたまらず、引返して店の臆病窓おくびやうまどから小僧の庄吉どんに半金の五十兩を渡して、御主人に返すやうに頼み、それから夜通し歩いて下總の古河へ
「權八が昨夜ゆうべおそく歸つて來て、店の臆病窓おくびやうまどを締めようとしたおいらに、この金包を渡したんだ」