“耒(すき)” の例文
民も又戦国の民なれば、一三六耒(すき)を釈(す)てて矛(ほこ)に易(か)へ、一三七農事(なりはひ)をこととせず。士たるもの枕を高くして眠(ねむ)るべからず。今の体(さま)にては長く不朽(きう)の政(まつりごと)にもあらじ。