“羅馬書”の読み方と例文
読み方割合
ロマしよ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
罪の奴隷なるものあり、しイスラヱル人の埃及にありて受けたる苦痛に過ぐるものは、この罪の奴隷なるべし、羅馬書六章二十三節に曰く、「罪の価は死なり」と。
主のつとめ (新字旧仮名) / 北村透谷(著)