“織法”の読み方と例文
読み方割合
おりかた100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
錦と織成とを織法に據つて別けて居るが、然し又一方には錦といふ字の解釋として、今日の説文解字には
染織に関する文献の研究 (旧字旧仮名) / 内藤湖南(著)
とあるが、今日古い卷物の紐などに綺帶と稱して遺つて居るものは即ちこの織法で、ハスカヒな文樣が現はれて、經緯の絲の通りに通らさないものが存在して居る。
染織に関する文献の研究 (旧字旧仮名) / 内藤湖南(著)
勿論その色合、地合等は分らなくなつて居るけれども、其の織法ぐらゐは想像し得られるのである。
染織に関する文献の研究 (旧字旧仮名) / 内藤湖南(著)