“綿入袢纏”の読み方と例文
読み方割合
わたいれはんてん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この頃余の著物はフランネルのシヤツ一枚、フランネルの単衣ひとえ一枚にて夜も昼も同じ事なり、ただ肩をもたげて仕事などする時はこの上に綿入袢纏わたいれはんてん一枚を加ふ。
明治卅三年十月十五日記事 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)