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終演
ふりがな文庫
“終演”の読み方と例文
読み方
割合
はね
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
はね
(逆引き)
帝劇の
終演
(
はね
)
が思いの外早かったので、彼等はお濠ばたを、椽の並木のある公園の方へ散歩した。アアチ・ライトの中の青い梢が霧に濡れていた。誰も彼等と行交わなかった。
花嫁の訂正:――夫婦哲学――
(新字新仮名)
/
渡辺温
(著)
茶屋へ入って
桟敷
(
さじき
)
へ通ったのが
正午
(
ひる
)
過ぎの八ツで、茶屋を出たのが
終演
(
はね
)
る少し前の五ツ半。如何にも眼立つ
服装
(
なり
)
をしているのだし、多分に祝儀をはずんだので、茶屋でははッきりと覚えていた。
平賀源内捕物帳:長崎ものがたり
(新字新仮名)
/
久生十蘭
(著)
終演(はね)の例文をもっと
(2作品)
見る
“終演”の意味
《名詞》
演劇などの上演を終えること。
(出典:Wiktionary)
終
常用漢字
小3
部首:⽷
11画
演
常用漢字
小5
部首:⽔
14画
“終演”で始まる語句
終演際
検索の候補
終演際
“終演”のふりがなが多い著者
渡辺温
久生十蘭