“糟臭”の読み方と例文
読み方割合
かうじくさ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
元氣をつけるつもりで、馴れない冷酒を呑んだは宜いが、糟臭い地酒だつたせゐか、惡醉がして一と足も動けません。此草の上に寢轉がつて、一刻ばかり醉のめるのを待つて居りました。