簿書ぼしょ)” の例文
わたくしは職務上、つねに丞相の簿書ぼしょ(日誌)を見るたびに考えさせられております。およそ人間の精力にも限度があり、家を治めるにも上下の勤めとぶんがあります。
三国志:11 五丈原の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)