“穂庵翁”の読み方と例文
読み方割合
すゐあんおう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
我楽多文庫(がらくたぶんこ)の第五期(だいごき)に成(な)る、表画(ひやうぐわ)は故(こ)穂庵翁(すゐあんおう)の筆で文昌星(ぶんしやうせい)の図(づ)でした、是(これ)が前(さき)の廃刊(はいかん)した号を追つて、二十二号(がう)迄(まで)出して
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)