“稿沓”の読み方と例文
読み方割合
わらくつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
馬のみにあらず、童(わらべ)どもゝ雪のはじめより外遊(そとあそび)する事ならざりしに、夏のはじめにいたりてやう/\冬履(ふゆげた)稿沓(わらくつ)をすてゝ草履(ざうり)せつたになり、凧(いかのぼり)などにかけはしるはさもこそとうれしさうなれ。
馬のみにあらず、童(わらべ)どもゝ雪のはじめより外遊(そとあそび)する事ならざりしに、夏のはじめにいたりてやう/\冬履(ふゆげた)稿沓(わらくつ)をすてゝ草履(ざうり)せつたになり、凧(いかのぼり)などにかけはしるはさもこそとうれしさうなれ。