稲扱機いねこきき)” の例文
現在に至ってはこの二機ともにすたれ、改良稲扱機いねこききの能率は一日に四十ぴょう、すなわち竹のカラハシの約二十七八倍になったと言っているが、勿論もちろんその後さらに有効なるものもできているはずで
木綿以前の事 (新字新仮名) / 柳田国男(著)