“種類(しな)” の例文
誠実は往々にして人を破却に逐(お)ふ、破却素(もと)より悪(にく)むべし、然れども破却の中に誠実あり、人死して誠実残る、愛の妙相は之なり、「真玉白玉、種類(しな)あれど、愛に易(か)ふべき物はなし」