“神光院”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
じんこういん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“神光院”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
けだし尼の製陶を模する者数十名、ために糊口を得るは尼の悦ぶところなり。また国々より上京する者詠歌を乞ふの繁なるをいとひて、家居を定めず、遂に西加茂にしかもなる神光院じんこういんの茶所にすまへり、故に都人呼んで屋越やごしの蓮月といへり。
蓮月焼 (新字新仮名) / 服部之総(著)