“神倭伊波礼毘古命”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かんやまといわれひこのみこと100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“神倭伊波礼毘古命”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
神倭伊波礼毘古命かんやまといわれひこのみことは、そこからぐるりとおまわりになり、同じ紀伊きい熊野くまのという村にお着きになりました。
古事記物語 (新字新仮名) / 鈴木三重吉(著)
ついで三番めの若御毛沼命わかみけぬのみことも、お母上のお国の、海の国へ行っておしまいになり、いちばん末の弟さまの神倭伊波礼毘古命かんやまといわれひこのみことが、高千穂たかちほの宮にいらしって、天下をお治めになりました。
古事記物語 (新字新仮名) / 鈴木三重吉(著)