“睦会”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
むつみくわい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“睦会”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「こどもクラブ」では、日曜日ごとに、朝の九時半から正午まで、子供会がありました。このクラブは、町の大人たちのつくつてゐる「睦会むつみくわい」の二階で、六畳の間二つが、ぶつ通しになる明るい部屋でした。
仔猫の裁判 (新字旧仮名) / 槙本楠郎(著)