“皇軍”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こうぐん66.7%
みいくさ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“皇軍”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
うれしい皇軍こうぐん赫々かっかくたる大戦果により、なんだかちかごろこの地球というものが急に狭くなって、鼻がつかえるようでいけない。
宇宙尖兵 (新字新仮名) / 海野十三(著)
のとき柵山南条さくやまなんじょうという二等兵がどうした事か敵前というのに、目に余るほど遺憾いかん振舞ふるまいをしたために、皇軍こうぐんの一角が崩れようとするのでむを得ず、なみだをふるって其の柵山二等兵を斬殺ざんさつしたのです。
爬虫館事件 (新字新仮名) / 海野十三(著)
その後にはまたわれらを猟兵カラビネールに左遷しようとの御意ありとも承りました。然も今また新らしき悲報を耳に致しまする。われらザポロージェ軍に何の罪科がござりまするか? 陛下の皇軍みいくさペレコープを無事通過せしめ、陛下の将卒のクリミヤ人討伐を援助いたしましたことでも