“畏避”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いひ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“畏避”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 法律 > 法律12.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そこで官は先ず明法みょうぼう博士らに命じて、許容違法の罪の有無を考断せしめたが、博士らは少納言の権威を畏避いひして、正当なる答申をすることが出来なかった。
法窓夜話:02 法窓夜話 (新字新仮名) / 穂積陳重(著)