“玩具棚”の読み方と例文
読み方割合
おもちやだな100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私は阪本さんのために珍しく笑はせられながら、床の間の玩具棚(おもちやだな)を灯(ひ)の光で見ようとして行(ゆ)くのです。下の棚はがら空(あき)になつて居るのです。
遺書 (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)