“玄關迄”の読み方と例文
読み方割合
げんくわんまで100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『畜生(ちくしやう)! 行(ゆ)け! さツさと行(ゆ)け!』と彼(かれ)は玄關迄(げんくわんまで)駈出(かけだ)して、泣聲(なきごゑ)を上(あ)げて怒鳴(どな)る。『畜生(ちくしやう)!』
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)