猩々足しょうじょうあし)” の例文
そこは主膳が今まで飲んでいたところらしく、獅噛しかみのついた大火鉢の火がおこっているし、猩々足しょうじょうあしの台の物も置かれてあります。
大菩薩峠:14 お銀様の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)