熟字じゅくじ)” の例文
初老とは四十歳の異称いしょうと覚えている。こんな熟字じゅくじが入学試験に出ないとも限らないから、僕は念の為めに辞書を引いて見たら果してその通りだった。しかし初老の内容に至っては研究を要する。
親鳥子鳥 (新字新仮名) / 佐々木邦(著)